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コエンザイムQ10の歴史
1957年には米国のウイスコンシン大学のクレイン教授らが牛の心臓のミトコンドリアから「エネルギー産生に不可欠な物質」を発見し、人間では10個のイソプレン単位を有することから「コエンザイムQ10」と呼ばれています。
コエンザイムQ10は人間の体内で成合成され、また食事などからも摂取されています。翌年にはコエンザイムQ10とユビキノンは同じ物質であると判明しました。
もともとは、心臓の薬として使われていたコエンザイムQ10は、日本では、2001年に食品として認可され、手軽なサプリメントとして登場しました。